町田の葬儀に役立つ最新の情報があります

通常、ご遺体の安置には料金はかからず期間も定まっていません。ただし、霊安室の空き状況や病院の方針ですぐに搬出しなければならないこともあります。その時慌てないために町田で葬儀を行う前に知っておきたいポイントをまとめます。まず、ご遺体の搬送先を決めます。搬送は搬送サービス(寝台車)を設けている葬儀業者に依頼しますが、この業者に葬儀も任せるのか搬送だけの利用なのかをしっかりと伝えておきましょう。とりあえず病院に紹介された搬送サービスを使う時などにトラブルになりやすいです。死亡診断書は搬送時にも必要です。搬送先は自宅、斎場、葬儀業者の安置所などです。自宅に搬送した場合、宗派や風習によって飾りを置いてお供えをします。故人の宗派は生前に把握しておきましょう。安置が済んだら葬儀の準備に取り掛かります。

葬儀のためにやらなければならないこと

葬儀の内容については生前から本人が決めておくことが望ましいです。菩提寺があれば必ず相談しましょう。故人の遺志で葬儀を行わない場合も、親族のために菩提寺でお別れ会を開くなどの配慮があると良いです。まず火葬場について葬儀業者と決めます。火葬場の空き状況、死後24時間以上経過しないと火葬や埋葬をしてはいけない法律、縁起面から六曜の友引にあたる日を避けることが注意点です。火葬場によっては友引に休業しているところもあります。町田の火葬場について分からない場合は葬儀業者に紹介してもらえます。葬儀は僧侶ともスケジュールを合わせます。亡くなってから何日後に葬儀をするという決まりはありませんが、ほとんどが臨終から2~4日程度で行われます。喪主、遺影も葬儀業者に伝えましょう。遺影はスナップ写真などでも葬儀業者が加工してくれます。

葬儀にかかるお金と事務的な手続き

葬儀費用は葬儀そのもののほかに、寺院へのお布施、弔問客への接待費があります。お布施の相場は通夜と葬儀・告別式の供養で約15~50万円ですが地域や宗派でさまざまです。分からなければ寺院に直接、金額を尋ねても構いません。僧侶が接待を辞退した場合はお膳料(5千~1万円)をお渡しします。自宅やその他の会場まで足を運んでいただいたときは、お車代(5千円~)も必要です。通夜と告別式では弔問客のためそれぞれ一人5千円程度の料理を用意します。そして会葬返礼品として1千~3千円程度のお茶菓子等をお渡しします。町田市では喪主の方に葬祭費5万円の給付制度があります。こちらは葬儀後の手続きとなります。葬儀の日から2年以内に申請してください。その他保険、年金、税金、飼い犬の登録、学童クラブ等の手続きが必要な場合もありますので、なるべく速やかに市庁舎にて申請を行いましょう。